ヒプノセラピー

 腑に落ちた。

これがヒプノ・セラピーを最初に受けた時の私の感想でした。

 

 ヒプノ・セラピーとは訳すと催眠療法の事で、アメリカ等、海外では、トラウマの改善や病気の根本原因の解決等に有効であると認識され1955年にはイギリスの医師会、1958年にはアメリカの医師会で認定されている療法です。

 

 ヒプノ・セラピーは大きく分けると暗示療法、退行療法、未来療法があります。

 

<暗示療法>

 クライアントの方に克服したい課題や成し遂げたい目標などをお聞きして、それを達成できる様に潜在意識に入れていきます。

 

<退行療法>

 退行療法には、年齢退行療法と前世療法があります。トラウマ、なぜか繰り返す同じ失敗、人間関係の問題、原因不明の病気、等の解決のヒントを与えてくれます。

 

<未来療法>

 これは文字どうり3~5年後の未来に行く事により未来の自分を観る事ができます。

 

<療法の流れ>

 

 初めてのクライアントの方は問題とご希望の療法をお聞きし、催眠療法の事前説明をさせて頂き被暗示性テストをします。被暗示性テストをクリアー出来たらそのまま催眠誘導に入り、催眠深化法、確信体験と続きご希望の療法へと進んでいきます。

 催眠療法中は、潜在意識の扉が開いた状態ですが、顕在意識もちゃんと働いており常識的なもう一人の自分がしっかりいます。

 

 私の場合は前世療法の時、色々と見えている現象に対して、こんな事はあり得ないとか、この見えている事を言ったらおかしい人だと思われる等といつも常識的なもう一人の自分がいてセラピストの方の質問に答えなかったり、見えている事を説明しない事もありました。なので、答えたくない事や見えているものを説明したくない時にはしなくてかまいません。しかし、見えていたり、感じている事は自分の中では事実であって、それがその時には、分からなかったり、納得出来なかったりしてもその後2週間のうちに腑に落ちる事があります。事実私がそうでした。

 

 催眠療法が終わると、セッションの振り返りをいたします。

 

 そこで、疑問に思われた事等をお聞きしそれに答えられるところは答えますが、総ての答えはクライアントの方自身の潜在意識が持っており前述した様にセッション後2週間のうちに気づきや以前見た夢とつながったりして腑に落ちる事があります。

 

 以上がおおよその療法の流れとなります。

 

ヒプノセラピーにご興味がある方はご相談ください。

 

 

 私は、イーハトーヴクリニック院長の萩原優先生にヒプノ・セラピーを学びました。

 

 萩原優先生は、現役の開業医で以前は大学病院に勤めておられ、そこで消化器外科医として30年以上医療現場に携わって来られ,癌の手術など3,000例以上の手術に関わって来られ「前世療法」で有名なブライアン・ワイス博士のセミナーでヒプノ・セラピーを学ばれました。

 

 僭越ながら、なぜ私が怪しげな物も多数あるヒプノ・セラピーセミナーの中から萩原優先生のセミナーを選んだかというと、

  1. 現役の医師である事
  2. ホームページを拝見し自然体で誇張がなく優しい方に見えた事
  3. そして直感で萩原先生は間違いないと思った事

 

 実際にお会いした萩原先生は本当に穏やかで優しい方でした。私自身は、学ぶというより自分で体験したいという思いの方が大きく、実際に体験しながら学ばせて頂く過程で萩原先生のヒプノ・セラピーは曖昧なところがなく間違いないと更に確信を深めました。

 ヒプノ・セラピーを体験したいという思いが一番だったのですが、後から思うと陰陽のバランス=東洋(経絡整体)と西洋(ヒプノセラピー)のバランスが取れてちょうど良かったかなと思いました。

 

 ぜひイーハトーヴクリニックのホームページをご覧になって下さい。

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